Interview
2ヶ月で、腰痛が楽になった。
自分の身体に、気付いてあげる。Ai40歳|インストラクター

Question 01.
ピラティスを始めたきっかけ
きっかけは産後の体型の変化でした。毎日10分のストレッチで、何年も動かなかった体重が3ヶ月で52kgから47kgに。ただ、体重が変わっても、長年の抱っこや運動不足による猫背と腰痛は治らず、ピラティスを始めました。
Question 02.
「体が変わった」と感じた瞬間
2ヶ月ほどで腰痛が和らぎ、大好きだった趣味のスポーツ(ムエタイ)も再開できました。身体が軽くなって、生活が明るくなったのを感じます。37歳で始めたダンスも、今ではダンスインストラクターを務められるまでになりました。生活が充実して、機嫌が良くなりました(笑)。
Question 03.
レッスンで大切にしていること
肩こりと腰痛でお悩みの方が多いです。まずは呼吸で硬くなった筋肉をゆるめること、胸椎を動かしてみることから始めます。姿勢改善のワークは地味なものが多く、私自身も物足りなさを感じたり飽きてしまった経験があるので、レッスンは「一緒に楽しむこと」が前提です。
そのうえで、普段の生活のちょっとした場面でも自分の身体に意識を向けられるよう、レッスン中は「自分の身体に気付くこと」を大切にしています。「身体の中心はどのあたりだろう」「今、右に歪んでいる気がする」「このワークのあとは腰が楽だ」「ここまでなら手を挙げても肩が痛くない」「この強度は痛みが出るからやめておこう」──そんな自発的な気付きを大切にしています。
Message
メッセージ
整骨院に併設のパーソナルジムでの勤務のち、ピラティススタジオでレッスンを担当。お客様の不調や希望に合わせてレッスンを行うことを第一に心がけます。
To You
はじめての方へ
自分の身体に気付いてあげると、どうすれば変わっていくかが、いずれ自分でわかるようになります。呼吸だけでも身体の変化を感じられるはずです。小さな変化を重ねていきましょう。





